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上着としてのカットソー

カットソーという言葉は、元々は製法を表す言葉で、ニット素材を裁断して作ることから名づけられています。
しかし、ショップなどでは割と多くのアイテムにその名前が使われていることが多く、何となくカジュアルなものが多いという印象があります。
その中でも薄手の素材のものを指すことが多いようです。
Tシャツやカーディガンや薄手のパーカーなどがそれに当たります。
室内や春先などの温かい時期であれば、上着として使われるものですが、カラーカーディガンを肩にかけるようなスタイルもあります。
オフィスカジュアルでは、カーディガンが手放せない人も多いのではないでしょうか。
カジュアルの代表としてのカットソーはパーカーが挙げられるでしょう。
また、Tシャツなどもその製法によってはカットソーと呼ばれます。
シャツやパンツといった言葉と違い、素材による名称なので色々なアイテムにつけられた名前と言えます。
比較的安く作られるものなので、量販店などに並んでいるものを見る機会も多いでしょう。

春の上着とカットソーで2倍楽しむ

春になると重たかったコートを脱ぎ捨て、薄着になりたくなる季節です。
しかしカットソーだけでは、まだ肌寒いので上着を組み合わせることが多くなります。
春は気温の移り変わりが激しく、それだけに服のコーディネートにも悩む時期です。
こういうときこそ上着を上手く活用していくと快適に過ごすことができます。
春の初めは分厚めなニットを取り入れると、上に羽織らず一つのコーディネートになります。
また天気が良く暖かい日は中に着るカットソーを少し先取りで半袖にしてみると、暑くなったら上を脱ぎ、普段は羽織ることで、自分の体温調節もでき、また1日のコーディネートで2倍楽しむことができます。
薄手のニットや、カーディガン、ジャケットなどシーンに合わせて上を替えるだけでも組み合わせの幅が広がります。
上着があることによって、カットソーは春物だけではなく、冬や夏の服を一緒に着ることができ、手持ちが少なくてもオシャレを楽しむことができます。

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2019/7/25 更新

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